Juillet 2021 

暑中最中 #1

07.07.2021

暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

3月よりNOTEを更新しておらず、ご心配をおかけして申し訳ありません。

多忙ではありますが、元気に暮らしております。

 

もういい歳なのですが、暑中見舞いは出したことも、いただいたこともありません。これはそんな私の知的好奇心から来る真似事のようなものです。

もちろん「暑中お見舞い申し上げます」から始まること、細かなルールがあること、知っています。というか、さきほど調べました。

だけれど、「暑中見舞い」をするのではなく、その奥にある「大切な人に想いを綴る」ことがしたい。

そう考えた時、あまり形式張ると、誰でもコピペできる定型文に見えてきて、なんだか想いがぼやけませんか?

 

年を重ねるごとに億劫になる、職場の年賀状。

「時代錯誤も甚だしい」と愚痴を漏らしながら、言葉を繕うことに、どれだけの意味があるでしょう。どうりで若者が、年賀状を出さなくなるわけです。

 

私がしたいのはあくまで思いを綴ること。私の言葉で何かを綴ること。

だから、あえてルールとは違う始め方、違う表現で。

 

水分はしっかりとっていますか?

睡眠は十分取れていますか?

バランスの良い食事は取れていますか?

自分の体に無理をさせていませんか?

 

なんだか……心理カウンセラーみたいですね。

どうやら思いやりを言葉にするの、下手くそらしいです。

 

しまりのない挨拶になってしまいましたが、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

 

 

令和3年 盛夏

相沢睦

 

追伸

タイトルは「しょちゅうもなか」って言います。深い意味はないけれど、なんだか響きがいいでしょう?

今日も暑中の最中で、何かを叫びます。

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